幼稚園の水筒 色々使ってみた感想

ぴょんぴょん

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5月に入り、暑い日も多くなってきましたね。

暑くなると気になるのが水分補給です。

最近では幼稚園や小学校に通うのに水筒を持たせるのが一般的なようでどんな水筒を持たせるべきなのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

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実は我が家、水筒には色々失敗してしまっていて、未就園のころから数えて今までに購入した数は5つ。

色々な水筒を試してみた立場から長所と短所など感想を書いていきたいと思います。

※画像クリックで詳細画面が見られます。



幼稚園に持って行く水筒、何を重視する?


幼稚園に持って行くことを目的として水筒選びをする場合には必ず幼稚園のルールを確認しましょう。

娘達の幼稚園では特に何も指定はありませんでしたが、園によっては直飲みNGでコップタイプ指定のところ、キャラクターNGなどのところがあるようです。

お子さんの体格や体質によって軽いほうがいい、たくさん入るものがいい、保冷効果重視など様々だと思うので、
  • 重さについて
  • 容量について
  • 保冷効果について
  • その他のメリット・デメリット

  • など、を中心に
    私が実際に使ってみての感想を書いてみようとおもいます。


    象印アンパンマン水筒



    最初に長女が1歳半ごろに購入したのがこちらの水筒でした。
    それまでは赤ちゃん用のマグストローなどを使用していたのですが、
    子どもが飲むとどうしても口の中の食べ物などが
    マグの中に入ってしまうんですよね(-_-;)

    加えて保冷もできないので、
    長時間のお出かけの時などは
    中身が傷んでしまいます。

    水筒もう一つ持ち歩くくらいなら
    コップ付水筒買って
    私も一緒に飲んだらいいじゃん!
    ということで選んだものがこれでした。


    重さについて
    今は手元にないのですが、
    象印公式HPによると320gほどのようです。
    ただし、ズングリとしたデザインで
    私の小さめの手にはなじまないサイズだったので
    もう少し重く感じました。

    容量について
    450ml入るので
    こども1人分と考えたら十分な量です。
    未就園のころに私と子どもの2人分として持ち歩くには
    夏場は足りない感じでした。

    保冷効果について
    さすが象印!
    保冷効果は抜群でした。
    ステンレスボトルですので
    もちろん保温も可能。
    冬場は暖かいお茶も持ち歩けます。

    その他のメリット・デメリット
    保冷効果抜群!

    内部のフッ素構造と入口の大きさにより
    お手入れはダントツで楽でした。

    わざわざマグ用の柄付きスポンジなど使わなくても
    食器用スポンジで水筒の奥まで洗えるというのはラクチンです♪

    ただ、ズングリなデザインはお手入れは楽なものの
    持ち歩くという観点からは
    手の小さい子どもや女性には
    手に馴染まず重く感じてしまいます。

    私は日頃リュックで荷物を持ち歩いているので
    リュックの奥底に沈んでしまうのも少し面倒に感じてしまいました。



    ハローキティ ステンレスボトル



    長女がプレ幼稚園に通う2歳半くらいのタイミングで購入したのがこちらでした。

    長女が持ち歩くことを考えて
    重くないもの
    まだ口の中のものが水筒内に混入してしまうので
    コップタイプのものと考えたところ、
    こちらが見つかりました。


    重さについて
    今は手元に無いため
    はっきりとはわからないのですが
    軽かったように記憶しています。

    300g未満だったでしょうか?
    ですが、長女は手ぶらで歩きたいタイプの子だったので
    あまり持ち歩いてくれることは無かったです(^^;

    容量について
    380ml入るので
    年少さんくらいまでなら十分なサイズだと思います。
    冬場や、あまり飲まないタイプの子なら年長さんでも大丈夫だと思います。

    保冷効果について
    ステンレスタイプですので、
    そこそこ保冷・保温効果があります。
    上記の象印水筒と比べると少し劣るように感じていました。

    その他のメリット・デメリット
    スリムなデザインなので
    鞄などにも入れやすく、持ち歩くのが楽でした。

    幼稚園に入園してからもこれを持たせるつもりで居たのですが
    娘達通う幼稚園では
    直飲みタイプ水筒を持ってきている子が多かったので
    お友達と同じものが良くなってしまったようです。

    こちらの水筒も直飲みはできるタイプなのですが、
    • 外したコップをどこに置いたらいいか分からない。
    • ネジ回しが苦手だったため上手く開けられない。
    • 物の管理が上手にできないので蓋がどこか行ってしまう。

    • といった問題が発生してしまい
      結局別の水筒を買うことになりました。

      直飲みプラ水筒



      上記のものがNGとなって、
      とりあえず購入したのがこちらのタイプ。

      スーパーや西松屋・しまむらなどでも取り扱いがあるので
      手軽に手にはいります。



      重さについて
      手元にあったものを量ってみたところ
      紐を除いた本体重量は130gほどでした。
      おそらく幼児向け水筒の中でも最軽量クラスではないでしょうか?

      小柄な子でも安心して持たせられますね♪


      容量について
      軽量・コンパクトな割には容量は480mlもあります。
      大体ペットボトル1本分ですね。


      保冷効果について
      保冷効果は全くありません。
      ただのプラスチックですので
      ペットボトルでお茶を持ち歩いているのと
      あまり変わりないと考えていいと思います。

      また、プラスチックですので
      暖かいものは入れられません。


      その他のメリット・デメリット
      実際使用してみて最初に驚いたのは
      結露の多さでした。

      保冷効果が無いからといって
      氷を入れたりすると
      結露が酷くなってしまいます。

      長時間の使用などで
      中身が傷む心配があるなら
      他の水筒を選ぶほうがいいと思います。

      この水筒のメリットはなんといってもお値段の安さ。
      デザインによっては1000円未満で手に入るものもあります。

      キャラクターなどのデザインも豊富なので
      予備の水筒として1つあってもいいかな?
      と思います。



      サーモス 真空断熱2WAYボトル



      長女用に保冷できるものを
      と思って探していた時に見つかったのがこれでした。

      というか、お友達と一緒のものが持ちたいという
      長女の不順な動機を叶えてあげた結果これになりました(笑)

      重さについて
      直飲みパーツ取付ての本体重量が
      270gほどでした。

      ただし、ケースに紐が付いているという仕様なので
      ケース・紐を付けた状態だと
      360gほどになってしまいます。


      容量について
      600mlも入るというのが最大のメリットです。
      これだけ入れば幼稚園の間は大丈夫でしょう。


      保冷効果について
      さすがサーモスさん。
      保冷・保温効果はバッチリです。

      ただし保冷・保温効果は最大水位まで入っている時が
      一番効果を発揮します。

      いつも半分くらいしか淹れずにもちあるいている
      という場合にはその効果が落ちてしまいます。

      これはどこのメーカーでも同じですので
      頭の片隅にでも入れておくといいと思います。


      その他のメリット・デメリット
      なんといってもこの大きさがメリットであり
      デメリットだと思います。

      正直、長女はあまり水分を摂らないタイプなので
      こんなに大きい水筒が必要かな?
      とも思います。

      ですが、休日にコップパーツに付け替えて持ち運ぶには
      充分な容量があるので助かっています。

      600ml入れば自販機で買い足したお茶も大体入ります。
      我が家では休日のお出かけのお供に毎回持ち歩いています♪


      ↓新しいモデルも出ているようです。



      2WAY 保冷水筒



      軽い・結露しない・直飲みできる
      という条件で水筒を探していたときに
      見つけたのがこちらの水筒でした。

      次女がプレ入園のタイミングで購入しました。


      重さについて
      直飲みパーツ取り付け・紐なしで実際に量ってみたところ
      200gほどでした。
      保冷もできてこの重量なら軽いですね♪


      容量について
      400ml入るので
      年少さんなら十分なサイズです。

      断熱材として発泡スチロールが入っているようで
      見た目の大きさの割に容量は少ないです。


      保冷効果について
      発泡スチロールが入っているだけなので
      ステンレスと比べれば保冷効果は少ないです。

      氷を入れても結露しないので
      氷を入れて調整できます。

      こちらもプラスチックですので
      暖かいものは入れられません。


      その他のメリット・デメリット
      私の欲しかった「軽い・結露しない・直飲みできる」
      という要素を備えているので
      おおむね満足しています(#^^#)

      直飲みパーツとコップパーツの取り換えができるのも便利です♪

      デメリットを考えるなら
      保温性にこだわりたい方には物足らないと思います。

      容量も400mlと少なめなので、
      運動会の練習が始まってたくさん飲む、
      長時間保育をするので足りなくなってしまう
      という場合にはお勧めできません。

      現在廃盤になっているようです。
      出品も少なくなってきているので
      購入を検討されている方は
      早めに購入するほうが良さそうです。

      ↓現在は同じメーカーからステンレスタイプのものが出ているようです。
      470ml入りで300gを切るほどの軽量タイプなので、使いやすそうですね♪


      幼稚園に持たせる水筒・まとめ


      今回この記事を書くにあたって
      色々水筒のことを調べたのですが
      廃盤になったり新商品が出るサイクルが意外と早いことに気づきました。

      一部の商品については、
      実際に我が家が購入したものと
      柄違い・色違いや、細かい仕様が異なる場合もありますので
      ご了承ください。

      なかなか幼稚園3年間通しで同じ水筒を使うということは難しいようで
      私の周りでも
      壊れてしまったり
      容量が足りなくなって買い換えた
      という話を良く聞きます。

      あまり先の事ばかり考えてしまって
      持ち歩いてもらえなかったら元も子もないので
      今のお子さんの状態に合わせて

      軽いもののほうが良いのか?
      容量が必要なのか?
      保冷は必要か?

      などを考えて決めると失敗しないと思います。




      最後までお読みいただきありがとうございました。
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Posted byぴょんぴょん

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