付き合いが苦手なママの幼稚園選びは親の出番の少ない園がいい?私の実体験から考えてみた。

ぴょんぴょん

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こんにちは。

先日、私のTwitterにこんなツイートが流れてきました。



これから幼稚園を選ぶママさん達に向けたメッセージでしょうか?

私には小学校1年生と年中の娘が居るのですが、通わせている(卒園した)園は

  • 預かり保育は実施しているが、他の園に比べ除外日が多い
  • 専業主婦が多い
  • バスはあるが、それほど広範囲ではない
  • 親子参加型の行事が多い
  • 給食注文は週2程度
  • 幼稚園公式ではないが、通例として茶話会などがある


という園。

この他にも、懇談会や面談などの回数も他の園に比べて多め。

全体的に親の出番が多い幼稚園でした。

そんな立場からこのツイートを見てみて、「果たして本当にそうなのかな?」と思う部分があったので、まとめてみたいと思います。
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付き合いが苦手なママ=人付き合いが嫌いなママなのか?


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まずはこの点です。

「付き合いが苦手」と自覚しているママさんの中には、

「人付き合いが嫌い!出来ればずっと一人で居たい」

と思っている方も少なからず居るかもしれませんが、そういう方は少数なのではないでしょうか?

かく言う私も、人付き合いが得意なほうではありません。

中・高生時代には、小グループのようなものに馴染めず、1年間いわゆる「ボッチ」で過ごしたこともありました。

1人で過ごすこともそれ程苦痛ではないものの

  • 人見知り
  • だけど出来ることなら友達が居たほうが嬉しい
  • かと言って気の合わない人と無理に付き合うのは嫌
  • あまりベタベタした付き合いもしたくない
  • 初対面の人に自分からはなかなか話しかけられない
  • 人との距離の取り方がよくわからない


という性格ゆえ、あまりお友達が多いほうとは言えないんですね(;^_^A

しかし、そんな私が「親の出番の多い園」に子どもを入れてみて、感じたメリットもあったので、そこをお伝えしたくて、まとめてみました。

親の出番が多い園に入ったメリット


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園行事でママさんと顔を合わせる機会が多い


当たり前ですが、親子参加型行事に力を入れている園に子どもを通わせると、親同士顔を合わせる機会が多くなります。

何度も顔を合わせるうちに「この人は気が合いそうだな」と思ったりとか

共通の趣味をきっかけに話が盛り上がったりという場面が出て来ます。

逆に言えば、園行事の少ない幼稚園は、せっかく同じクラスになれたのに、そういう機会を損失していることにもなりますね。

考え方や性格の似た人が集まる可能性が高い


通える範囲に複数の幼稚園があるような環境の場合、園の方針や雰囲気が気に入って選んでいる方が多いと思います。

そうなると必然的に、考え方や性格の似たママさんが集まる可能性が高いんですね。

娘達の通っている幼稚園は、

  • お勉強一切なし
  • 砂場やかけっこでダイナミックに遊ばせる
  • 子ども同士のもめ事に大人が必要以上に口出ししない



という方針の園だったので、大らかなママが多い印象でした。

コミュニケーションが苦手なママでも、似たような考え方の人達の中でなら話せるという方も多いのではないでしょうか?

対して、公立の小・中学校ともなると、単に住んでる地域が同じというだけの人が集まります。

人見知りの私がそこで初めて友達を作ろうと思っても、きっとなかなか上手くいかなかっただろうなと思っています。

フレンドリーなママさんが多い


これは、私がとてもありがたいと思った点です。

たくさんある幼稚園の中からあえて親の出番の多い園を選んだママさんは、

最初から周りと仲良くしたいという意識を持っている方が多いです。

例えば親子遠足の時、どこでお弁当を食べるか迷っていると、「こっち空いてるよ」なんて自然に声をかけてくれたり、

こちらから上手く話せなくても、上手にリードしてくれるママさんが多かったです。

たまたま役員を一緒にやったママさんと気が合って、子どもが別々の小学校に進んだ今でも連絡を取り合っていたりする方も居ます。


本当にありがたいと思ったのは小学校入園後


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そんなこんなで、楽しい幼稚園時代を過ごさせていただいたことも嬉しいことなのですが、

本当にこの関係がありがたいと思ったのは、長女が小学校に入ってからでした。

地域にもよるかもしれませんが、私の住んでいる地域では、幼稚園まではお友達の家に遊びに行く時も近所の公園に行く時も親が一緒に行くのが当たり前。

小学校になって初めて子どもだけで行動させるという暗黙のルールのようなものがあるんですね。


小学生になった途端、当然学校の登下校は子ども達だけで。

下校後もお友達と連れ立って遊びに行くようになります。

初めて親や先生が居ないところで子ども達で過ごしていると思うと、親としてはやはり不安です。

そんな時、近所に知り合いのママさんがいっぱい居るというのは本当に心強いです。

例えば長女が何か困っていたら、たまたま見かけたママさんが私の携帯に連絡を入れてくれたりします。

万一出かけていて帰宅が長女の下校時間に間に合わなくなったとしても、私が帰宅するまで長女をお願い出来るような信頼できるお友達が何人もできました。

近所の親や親戚も居ない私にとって、こんなにありがたいことはありません。

付き合いの苦手なママの幼稚園選びのポイントまとめ


最後になりましたが、私は、人付き合いが苦手なママが親の出番の少ない園を選択することを否定している訳ではありません。

本当に人付き合いがストレスに感じてしまうタイプの方や、自分の時間を大切にしたいタイプの方には、それも良い選択だと思っています。

しかし、安易に「人付き合いメンドクサイ」という理由で親同士の交流が少ない園を選んだ場合、こういったかけがえのない友人を作る機会を損失する可能性があることも知っていて欲しかったのです。

確かに、苦手なことから目を背けて、「やらない」という選択をしてしまえば楽です。

しかし、親の出番の少ない園を選ぶために、教育方針や園の雰囲気が気に入っている幼稚園をあきらめようとしているなら、「ちょっと待って!」と言いたかったのです。

私の体験が、これから幼稚園選びをする方の参考になったら嬉しいなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Posted byぴょんぴょん

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