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Posted byぴょんぴょん

幼児教材ポピっこを一年間続けてみて感じたメリット5選

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ポピーアイキャッチ

こんにちは。ぴょんぴょんです。

ここ数年、幼児教育というものがものすごく注目を浴びていますね。

教育書として異例の30万を売り上げ、あの林修先生に「日本国民全員が一冊持つべき」と紹介された「学力」の経済学の中でも、

教育段階の中で最も収益率※が高いのは子どもが小学校に入学する前の就学前教育だ

と定義しています。

(※=ここで言う収益率とは、教育費に対し、将来の子どもの年収がいくらになるかということです。また、この教育費には、勉強以外の習い事等も含まれます。)

今後幼児教育はますます盛んになっていくものと思われます。


このブログに度々遊びに来ていただいている方はご存知の通り、

我が家は長女が年長になって少し経った頃に月刊ポピーの幼児教材「ポピっこ」を始めました。




今回は、長女入学を控えたこのタイミングで、

ポピっこを約1年間続けてわかったメリットをご紹介していきたいと思います。



親と一緒に学習ができるメリット


月刊ポピーの教材には、添削機能などは一切ありません。

つまり幼児教材の場合、親が添削をしてあげる必要があるのです。

しかも、DVDや問題を読んでくれるようなおもちゃなどは一切ついていないので、親の役割というのがとても大きくなります。

これは、「ちょっと面倒だな」とか

「それってデメリットじゃないの?」なんて思ってしまいがちなのですが、私にとっては逆にチャンスでした。

どういうことかというと、子育て中って、イライラしてしまって子どもを強く叱ってしまったり、

忙しくて思うようにかまってあげられないことも多いですよね。

私は週2~3回ポピー学習をする時には、意識してきちんと子どもの方を向き、

出来るようになったことは大げさなくらい褒めてやり、

大きな花丸を付けて、付属のシールを貼ってあげるようにしていました。

そのことで学習効果が上がったのか?

就学後どれほど成績に影響するかということはわかりませんが、

少なくとも長女は、

お勉強を好きになってもらう


という1つの目標を達成できたように思います。

お勉強をやっている時はママが近くに居てくれて、いっぱい褒めてくれるとなれば、

幼稚園児にとってそんなに嬉しいことって無いですものね。

1日10分前後の学習量で幼児期に大事な「遊び」も大事に出来る


ポピっこの学習量はそれ程多くありません。

問題数は大体1日1問程度。

それも1問10分もあれば余裕で出来るような内容です。

しかし、私がポピっこを始めたもともとの目的は
  • お勉強を教えてくれる幼稚園に行った子と比べて劣等感を感じて欲しくない※
  • 机に向かって書くという習慣を身に着けて欲しい

という2点のみだったので、これ以上の教材は必要ありませんでした。

(※娘達の通う幼稚園は全く勉強をしない方針の園です)

それよりも、お勉強に大きく時間を割くことで、幼児期にしか得られない体験をする機会を奪ってしまうほうが怖かったのです。

ある習い事の先生は、

「幼児期にはお友達とたくさん遊んで、悩んだり時には怪我をしたりさせてしまったりしながら人間関係を学ぶことが必要な時期だ」

とおっしゃっていました。

とある教育の専門家の意見として

「幼児期の多感な時期に子どもを家に閉じ込めておくなんてとんでもない!」

というような意見を何かの本で読んだこともありました。

お勉強はさせたいけれども、外で遊ぶ機会や時間を失いたくない。

そんなワガママな私の希望を叶えてくれたのが月刊ポピー幼児教材「ポピっこ」でした。


1冊のドリルの中に色々な学習内容が入っているので飽きない


幼児教材というと、真っ先本屋さんで売っているようなドリルを思いうかべる方も多いと思います。


私も最初、こういった教材を買ってやらせていたのですが、

最初から最後まで数や文字についての問題ばかり出てくるというのは、子どもも飽きてしまうようで、

モチベーションを保たせることが出来ない上、

後半になるにつれて急激に難しくなるものも多く、難易度選びにも苦労していました。

ポピっこの教材は、1冊の中に
  • 迷路
  • 運筆
  • 間違い探し
  • ひらがなの練習
  • 数のお勉強
  • とけいのお勉強
  • 図形のお勉強

などがバランスよく組み合わせてあるので、飽きてしまうということはありませんでした。

しかも、4月号から1年かけて徐々にレベルアップしていくので、

いきなり難しくなるということも無く、無理せず続けられるのもありがたかったです(#^^#)


運筆に力を入れているので、なぞり書きの上達が早い


色々な課題がある中で、私が一番良かったと思ったのは運筆でした。

運筆というと、まだ文字の書けない2~3歳の子の課題というイメージですが、

ポピっこでは、年長用教材「あおどり」の2月号まで毎回運筆が出題されました。

最初は道幅の広い場所を通るような問題だったのが、だんだんと狭くなり、

最後にはこのサイズまで細くなります。

DSCN9281.jpg


実は私も、ポピっこをやらせてみるまでは「運筆なんて・・・」とバカにしていたところがあるのですが、

運筆もこのレベルまでやりこむと、なぞり書きの精度が全く変わってくることに気づいたんですね。

実際、この前学習体験会のようなものに参加した時も、なぞり書きが丁寧で褒められていましたし、

欲しいと言われて買った漢字ドリルも、綺麗に書けていてびっくりしました。


1カ月ドリル1冊分程度の金額で学習できる


これだけの内容で、全ページフルカラーにも関わらず、

ポピっこのお値段は送料込み税込で月々980円です。

私は年間一括支払いを利用したので、割引が適応され、実質930円/1カ月で利用できました。

本屋さんで買うようなドリルでも1冊600円~900円くらいはしますので、1月ドリル1~1.5冊分くらいの金額で学習できる計算ですね。

ちなみに、他の主要な幼児教材の金額は以下のようになっています。
名称金額/1カ月
こどもちゃれんじ1,697円~
Z会幼児コース2,470円~
プチドラゼミ1,922円~
七田式右脳教育システム4,212円~
がんばる舎ステップ642円~

※年長教材を1年一括払いの場合の税込金額

こんな人にポピー学習をお勧めしたい


長女にこの1年間月刊ポピー幼児教材「ポピっこ」で学習をさせてみて、

お勧めしたいと思ったのはこんな方です。
  • 子どもに勉強を好きになってもらいたい
  • いつもイライラしてしまってなかなか子どもを褒める機会を作れず悩んでいる
  • 就学前に鉛筆の持ち方や机に向かう習慣など基礎的なことを身につけさせたい
  • 勉強の時間を親子のコミュニケーションの時間にしたい
  • 我が子をたくさん褒めてあげたい


どうですか?当てはまるところ、ありそうですか?

実は私もこの春から、年中になった次女の為にまたポピっこ生活を始めています。

お勉強を通して親子の絆を深めたい方も、

幼稚園の間に基礎を固めて就学後の学習をスムーズにしたいと考えている方も、

一緒にポピっこ生活楽しみませんか?

ポピっこの教材は、4月号から1年間を通して徐々にレベルアップしていくので、

始めるなら4月号からが1番です。

はまずは下記のリンクから無料見本を請求してみてください♪


2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント


最後までお読みいただきありがとうございました。

長くなってしまいましたが、今日はここまで(#^^#)
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