ポピー学習が滞っていました。我が家の対処法

ぴょんぴょん

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こんばんは。

今回の話題は5月から年長の長女の為に購読している学習教材
「ポピー」についてです。

ポピーについては過去にも何度か書いてきたのですが、


8月7日の記事を最後に
全くポピーの話題に触れていなかったのには訳があって、
実は8月中旬以降、全くポピーをやっていなかった期間が2カ月程あったんです。

再開できたのはつい最近の出来事です。

我が家がこうなってしまった経緯や原因、我が家なりの学習再開のためのポイントなど書いていきたいと思います。

ドリるん



学習を中断してしまった理由と経緯


8月中旬、夏休み中の長女に↓こんなことが起きました
5歳の反抗期、我が家の原因と対処法

突然不安定な時期に突入してしまって、
正直お勉強どころではないという事態に陥ってしまったんですね。

夏休みということもあって、子ども2人が常に家に居る状態が続いていたので、

私も日々の家事や子ども達をどこかに連れてったりすることで手一杯。

そんな時に、「ママ、お出かけ前にお洗濯しなくちゃだから、ポピーさんを少し1人でやっておいてくれないかな?」と言ってしまったら、長女さん大号泣。

「なんで1人でやらなくちゃいけないのよー!」となってしまって、その日からポピーのことはしばらく我が家で禁句になってしまいました(;^_^A

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なかなか再開できなかった理由


夏休みが空けて、長女の反抗期もだんだんと落ち着いてきました。

幼稚園が始まったことで私も徐々に日常を取り戻せてきたのですが、

今度は運動会という壁(?)にぶち当たります。

娘達の幼稚園では2学期に入ってから運動会の練習が始まるので、

年長さんは色々な競技の練習が一気に始まっていっぱいいっぱいになってしまったようなんです。

毎日クタクタになって帰ってきて、朝になると「今日もリレーの練習しなくちゃ。。。嫌だなぁ。。。」

なんて言ってる姿を見ていると、とてもではないけど「お勉強は?」と切り出すことはできませんでした。

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再開のきっかけと再開する為に私が取った行動


きっかけはつい先日ポピー11月号が届いたことでした。

ポストに投函されたポピーの教材を見て私が一言

「あ!ポピーさん届いてるよ。」

(ちょっと渋い顔をする長女)

「ママ、新しいポピーさんどんなのか見てみたいな!一緒にやってみない?」

という感じで誘ってみたんです。


長女の場合、怒ったり せかしたりというこちらのネガティブな感情には非常に敏感な子なので、

これでもか!!というくらい満面の笑みで「ママワクワクしちゃう♪」と言わんばかりのテンションで誘ってみたんですね。

すると、長女も「やってみようかな?」と言うので、この機会を逃してはいけない!!と思い、早速取り組みました。

実はこの日は児童館で遊んで少し帰宅が遅くなっていたので時間も気になったのですが、

このチャンスを逃さない為なら寝る時間が少し遅くなるくらいは仕方のないこと。

早速お勉強の準備をして、私は長女から顔が良く見えるように目の前に座りました。

お勉強が始まると、長女が少し進める毎に「凄いじゃん!」「よくわかったね!」と反応してみました。

難しくて分からないような時はちょっとヒントをあげたりしながら、楽しく一緒にお勉強しよう!という姿勢で取り組んでみたんですね。



声をかけ過ぎたら「うるさい」とか「集中させてよ!」なんて言われるかな?と心配したんですが、全くそんなことは無く、

ママが自分のほうを見てくれてるという喜びと褒められたことの嬉しさで俄然やる気を出してくれたようで

20分くらいの学習を終えるころには「ポピーさん楽しかった~!!明日もやりたい!!」と言ってくれました。

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作戦大成功♡

学習を中断させない為にまとめ


この経験から私が学んだことは

幼児期に勉強をさせたいなら親も時間を割いて向き合わないといけないな


ということでした。

無理にやらせたり叱ってしまってお勉強が嫌いになるくらいならやらない方がまだいいと思っています。

子どもがどうしたら楽しくお勉強できるのか?

ということをきちんと子どもと向き合って考えていかないといけないなと思うのです。


「考えないといけない」なんて言うとネガティブな印象になってしまいますが、メリットもたくさんあるように感じます。

私が感じた幼児学習を一緒にするメリットは
  • たくさん褒めることで自己肯定感が育つ
  • 一緒にお勉強をすることで親子で向き合う時間を意図的に持てる
  • 目の前で学習する様子を見ることで、子どもの得意・不得意が分かるようになる

ということでした。

専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、この時期に親子関係で自己肯定感を得るということは

その後の人格形成や情緒の安定等におおいに影響があるのだそうですよ。

もちろん、ヒントを出してしまったことで学習効果が下がってしまったり、

集中力を養うという点ではマイナスになる面もあるのかもしれませんが、

何より「お勉強楽しい♪」と言って取り組んでもらえることが重要と思っているので、

しばらくは私から「一緒にやろうよ♪」と誘うスタイルでほどほどに頑張っていきたいと思っています。



最後までお読みいただきありがとうございました。

ポピーの事をもっと知りたいという方は
ブログ内のポピー関連記事を下記リンクに
まとめましたので、
お時間ある時に見ていってください(#^^#)
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