過程を大事にしてくれた運動会。幼稚園に感謝

ぴょんぴょん

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こんばんは。

今日は娘達の幼稚園の運動会。
日差しギンギンの中役員の仕事で
ヘロヘロになってしまいました(+_+)
ぴょんぴょんです。


今年長女は年長、次女は年少ということで、
W運動会となりました。

朝から気持ちいいくらいの晴れ空
運動会日和

絶好の運動会日和でスタートした今日の運動会。

出場した種目は

長女
  • 準備体操
  • 障害物競争
  • 玉入れ
  • バルーン・マスゲーム
  • 組体操
  • リレー
  • 整理体操


バルーン

次女
  • 準備体操
  • お遊戯
  • 障害物競争
  • 親子競技
  • 整理体操


でした。
どこの幼稚園でもそうだと思うのですが、
年長さんは出場競技が多くて
運動会の主役といった雰囲気。

たくさんの競技をこなしただけでも凄いなと思ってしまいますが、
そこに至るまでの過程が子ども達にとって
成長に繋がっているのだなと感じたので
今日はそのことについて書いてみようと思います。


娘達の通う幼稚園は
「遊びの中から学ぶ」という方針の園で、

何かもめ事が起きた時も
先生は必要以上に干渉しないで自分達で解決させる。

登園後の自由遊びの時間を十分に取る。

という幼稚園で、


運動会についても
園児達で決められることは園児に任せていただける。

お尻を叩いてやらせるのではなく、
自分からやりたいと思ったり
お友達同士誘い合って競技に取り組めるような方向で
みていただいているようなんです。



具体的には
  • 障害物競争の種目を提案する機会を与えてくれる
  • マスゲームの一部にクラス毎違う踊りをする時間を設けてクラス全員で話し合って踊りの内容を決める
  • リレーを走る順番を園児達で話し合って決める
  • 自由時間にお友達と誘い合ってリレーやダンスの練習をする

ということをやらせて貰っていたようです。

幼稚園からのお便りや
長女の話によると、

決める段階で喧嘩になってしまったり、
「毎日リレーの練習ばっかりで嫌!」
となってしまったこともあったようなのですが
(長女はお友達の誘いを断るのが苦手な性格なので・・・
参考→5歳の反抗期、我が家の原因と対処法)

こういうお友達同士の関わりというのは
凄く大事なことだと私は思います。



最近の幼稚園は
早期教育などの為に自由時間が少ないところもあると聞きます。

専門家や先生が考えたプログラムでお勉強をすれば
頭が良い子や
お行儀のよい子どもになることができるのかもしれませんが、

幼少期にお友達と衝突することのほうが
私には大事なことに思えるのです。



長女は、お友達の誘いを上手く断れなくて悩んだり、
お友達同士がリレーの走る順番を巡ってけんかしているのを見たり、
お友達と一緒にダンスを考えたりしながら
色々なことを学べたように思います。

運動会数日前には
「もう運動会の練習ばっかりで嫌だから
幼稚園行きたくない!」
と言って泣き出してしまったこともあったのですが、

「今日だけは頑張って行ってごらん」
と言って行かせて良かったなと思いました。

結果、長女のクラスは
競技で1位を取ることは出来なかったのですが、
頑張って練習したり一生懸命考えたことで
得るものの大きい運動会になったと思っています。


幼稚園くらいの子なら
先生が決めたプログラムで画一的に管理したほうが
圧倒的に楽で、見栄えのするものができると思うのですが、

こうやって過程を大事にしていただけることに
先生と幼稚園に感謝しています(#^^#)



最後までお読みいただきありがとうございました。

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