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育児に協力的なパパの育て方

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自慢するつもりは無いのですが、
うちのパパ、とっても育児に協力的なんです。

休日は子ども2人を連れて公園に行ってくれたり
お風呂に入れてくれたり、
着替えや食事の手伝いだって
何でもやってくれちゃうんです。

周りのママ友さんにも
「パパが育児に協力的で羨ましい」
とか
「どうやったらそんなに育児を手伝ってもらえるの?」
と言われることが多いので

今日は
今までパパ・ママ教室や
子育て支援の場で聞いた事などを織り交ぜながら、

我が家流・育児に協力的なパパの育て方
について書いていきたいと思います。
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そもそもパパはなぜ育児に協力してくれないのか?


妊娠中に参加したパパ・ママ教室で教えていただいたことなのですが、
そもそも赤ちゃんが生まれた時点で
一般的に

パパはママ程赤ちゃんに対して
愛情や使命感を感じていないのだそうです。



これは薄情だとかいう問題ではなく、

女性(ママ)はお腹に赤ちゃんがやってきたその日から
お腹の赤ちゃんの存在を常に感じて
気を遣い、
大きくなっていくお腹を毎日見て、
重さを体で感じながら
10カ月近くもの月日を過ごします。

対して男性(パパ)は、
所詮自分の体から10カ月近く前に出て行った遺伝子なので
頭では自分の子どもだと分かっていても
実感としては女性と比べると
まだまだ足りないという状態なんだそうです。



では、どうすればパパにも
我が子に対する愛情や使命感を持ってもらえるのか?

その方法は

遠慮せずどんどん育児に参加させることだ

というふうに教えていただきました。



考えてみたら、
自分が手をかけて育てたものって、
例えお花であろうと糠であろうと
特別なものですよね!

それが人間で、
手をかけただけ自分に懐いたりするようになるんです。
可愛くない訳無いですよね!!




協力してもらうには具体的なタスクを与えよう


育児に参加させるといっても何をどうしたら・・・?
と思われる方も多いと思います。

ありがちなのが、
"忙しいオーラを出して手伝ってもらおうとする"

やった経験のある方多いと思うんですが、
これ、ほとんど効果ありませんよね(笑)



実はうちのパパも最初から育児に協力的だった訳ではなく、
長女が生まれたばかりの時は
夜中1時間おきにおっぱいを欲しがって泣いていても
全く起きてくれる気配もありませんでした。

疲れてイライラしていても全く気付く気配も無く、
最終的には
泣きながら夜間授乳の辛さを訴えて
金曜の夜だけはミルクを飲ませて協力してくれることになりました。



男性の場合、女性と比べて情緒面などに対する
気配りが出来ないタイプの方が多いのに加え、
家は仕事場ではないのでオフモード。

大変なこと、辛いことに気づいてもらい、
協力をお願いするためには
具体的なお願いをするのが効果的だと思います。



とあるワークショップに参加した時、
「お出かけの日の朝、
パパが自分の準備しかしてくれなくて
イライラしてしまう。」
という、とあるママさんの話について
みんなで解決策を探すという取り組みをしました。

その日の結論として、
前日に軽く作戦会議をして、
「私は子どもと自分の荷物の準備で忙しいから
明日は子どもの着替えを手伝ってあげて欲しいの。」
という感じでお願いしてみてはどうかな?
ということになりました。

ママさん、早速実践してみたようで、
翌週には
「朝の大変さについて言えたことや
手伝ってもらえたことで
だいぶ楽になった。」
と言っていました。



実はこれ、
私も長女が小さい時に実践していた方法で、
具体的なタスクを
「お願い」という形で出すことで
パパも受け入れやすくなるようです。

その為に、
バタバタ・イライラしがちな朝ではなくて
前日の夜の作戦会議が有効なのです。
(朝忙しい時は口調も強くなりがちですよね(^^;)




「お仕事が忙しいから・・・」
と、ついつい遠慮してしまう気持ちも分かりますが
それでイライラしてしまっては元も子もないので
思い切ってお願いしてみましょう!

愛する奥様のお願いなら
一肌脱いでくれる旦那様はきっと多いと思いますよ♪



パパ育ては新人教育のつもりで


1つめの項目でも書いたのですが
赤ちゃんが生まれた時点で
既にママは10カ月近くも子育ての先輩になっているんです。
(心理的な意味で)

最初から同じ目線で育児を手伝ってもらおうと思うと
どうしても無理が生じてしまいます。

新人教育の基本!
とにかく褒めてあげましょう。

お出かけ前に初めて着替えを手伝ってくれたら
「ありがと~💛助かっちゃった♪
次もよろしくね(#^^#)」
と言うんです。

これはテンプレートなので
余計な言葉はいりません。

多少時間がかかろうが
組み合わせがおかしかろうが
ここで大事なことは
  • 妻の役に立てた自信を持ってもらう

  • 次つなげる

ということなんです。

何回かやって当たり前にできるようになったら
新しいタスクを与えてみたり、
「こうしてもらえたらもっと嬉しいな」
ということを
それとなく伝えてみてもいいと思います。
(ただし、このへんはパパのタイプによるので慎重に!)

タスクレベルがアップする頃には
自然に子どもが可愛くなって
進んで子どもの喜ぶことをしてくれるようになると思いますよ(#^^#)





育児に協力的なパパの育て方まとめ


社会人経験やバイト経験の中で
「人に上手く頼ることができて一人前」
「人を上手く使えるよう人間になりなさい」
という指導を受けたことのある方も多いと思いますが、

家庭内でも一緒なのだなと
これを書いていて思いました。

1人で家事も育児もやろうとすると
どうしてもキャパオーバーになってしまいがちです。
(少なくとも私はできた人間ではないので
そうなってしまうと思います。)

私一人が家庭内の全ての事をこなせるように
スキルアップを目指すよりは
パパをどんどん巻き込んで
家庭全体が上手く回るようにしていくほうが有益なのではないかな?
と思いました。

何より子どもとパパが仲良しな家族、
とっても楽しいですよ(^^♪



とはいえ、
会社の上司と新人の関係と比べて
家庭内で対等であるはずの旦那様に
指示を出さなくてはいけない訳ですから、
旦那様のプライドを傷つけないように
かつ上手く利用できるように
賢い女になってやるという気持ちで挑めるといいと思いますよ(#^^#)
(色々察してくださいな♪)




最後までお読みいただきありがとうございました。

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